合格まであと一押し!本試験について社会保険労務士に聞いてみた

社会保険労務士試験まであと5日に迫ってまいりました。受験生のみなさん、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、試験当日の持ち物のおさらいと、当法人の社労士にもろもろ聞いてみた内容をお伝えしていきたいと思います。

 


※Twitterにて、過去問の紹介を行っています! よろしければご活用ください。

 


1⃣当日の持ち物

●受験票

これがなければ受験できません。一番大事なものです。
ただ、もしも万が一紛失してしまった場合も、試験当日に本部で再発行が可能です。
写真付きの身分証明書、受験料振込の控えなど、証明できる書類を準備しておき、会場に到着したら急いで係の方に手続きできる場所を確認しましょう。

 

●写真付きの身分証明書

当日の本人確認、受験票の再発行等で使用する可能性があります。

 

●筆記用具

鉛筆・シャープペンシル(BもしくはHB)、消しゴムは複数持っていくのが安心です。
どうしてもわからない問題は、鉛筆に番号を振って転がして解くなどという話もあったとか。
そういえば模試のときに、シャープペンシルの芯の入れ物は机に出しておいてよいのか不安になり確認したのですが、これはOKでした。

 

●財布・携帯電話

当法人の社労士が受験した際は、携帯電話は茶封筒に入れて管理されたそうです。
鳴ったら失格となってしまうため、必ず電源を切りましょう。
試験終了間近に「試験終わった?」という家族からの連絡があり、通知が鳴ってしまい失格になっていた人を見たことがあったとか…。気を付けましょう。

万が一何かの拍子で電源が入ってしまうことを想定し、イヤホンをさしておくという手もあります。

 

●腕時計

こちらはもちろんアナログの時計をご準備ください。理由は上述の通りです。

 

●昼食・飲み物・ごみ袋

会場近くの自販機やコンビニは混雑や、売り切れも予想されます。列に並んで午後の試験開始までに戻れなかったり、最悪食事をとれなかったりすると困りますので、予め準備しておきましょう。
夏場で食材が痛んでしまう心配があるので、筆者はペットボトルを1本冷凍して保冷剤代わりにしようとしています。

また、会場でごみを捨てることはできませんので、ごみ袋も準備しておきましょう。

 

●上着や羽織もの

会場が暑い場合も、逆に寒い場合もあります。温度調節のしやすい、楽な服装で行きましょう。

 

●マスク・除菌シート

マスクは必須!かつ心配な方は除菌シートもあると安心です。
マスクは個包装のものをいくつか持っておくとよいですね。

 

●教材

当法人の社労士いわく「直前に確認したいことは山ほどあると思いますが、たくさん持って行っても直前にすべてを見る時間はないので、絞った方がよいです。」とのこと。

テキストの重さで疲れてしまうのももったいないですし、体力温存の意味も込めて。

 


2⃣前日の過ごし方

あまり詰め込みすぎず、かといって何もやらないのも不安ですので、テキストの見直し・過去問の確認等を。
何をやればよいかわからなくなって何もできない!と思う場合は、思い切ってスクールの講座を受講するというのも手です。

ただし、夜更かしして勉強するのは良くないので、通常通りの時間には就寝しましょう。
逆に寝付けない場合もあるかと思いますが、そのときも過度に心配しないこと。体は休めつつテキストに目を通す等もよいでしょう。

 


3⃣その他もろもろ

問題の解き方については、模試でやり方を模索された方も多いかと存じます。

当法人の社労士に択一の解き順について聞いてみましたが、
●最初の労働基準法から着実に解くタイプ
●自分の解きやすい問題から解くタイプ

と、3名いても2つのタイプに分かれますので、自分に合った方法をとるのがよいでしょう。

また、昼休み中に午前中の選択式試験の答え合わせをすることはお勧めしないということです。
点が足りないことがわかっても、そこからでは何もできません。ショックで択一式試験が頭に入ってこない…ということのないように。
午後は午後でやるべきことがありますから、そちらに専念していきましょう。

 


いよいよ本試験間近です。
このあとは、睡眠時間を減らないこと、本番に向けて体調を整えていくことが一番大切です。

リラックスして自分の力を出し切ることができますように!
あすらん社会保険労務士法人は、受験生の皆さんを応援しています。





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