健康保険被保険者証(保険証)を返却していないとある日びっくりする?

私事ではありますが、今年会社を退職しているのですが(なので当法人に勤務しているのですが)、退職手続きに必要な貸与物については、退職日に返却をしていました。

健康保険被保険者証についても、もちろん退職日までに返却をしていました。

 

しかし、それから20日くらい経過した後に「健康保険被保険者証の無効のお知らせ」が自宅へ送られてきました。

いやいや、、、きちんと返却しているしな、、、と思いつつ、「健康保険被保険者証の無効のお知らせ」を私自身受け取ったことがなかったので、内容を読んでみました。

 

その数日後、当社の社会保険料の納入告知書に導入されている「協会けんぽTimes」を読んでみると「退職される方からの保険証回収にご協力ください」の部分に

・保険証が使用できできるのは退職日まで
・無効の保険証は事業所へ返却
・保険証の返却がない場合は、ご本人に保険証無効と返却のお知らせを送付し、返却を求めている

というような内容の記載がありました。当然ですが、私が受け取った書類も全く同じ内容のものでした。

私の場合は、すでに転職にあたって前職へは返却済みでしたので、事業主が日本年金機構もしくは全国健康保険協会(協会けんぽ)へ返却済みであれば、タイミングの問題で行き違いで届いたものだと思います。

ですが、ねんきん定期便など以外で年金事務所から自宅へ書類が送られてくることがほぼないため、本当にびっくりしました。

 

(参考)健康保険被保険者証の返納手続き



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